2026年2月26日木曜日

第4講:【損得】知らないと損する「再契約・2回線目」のポイント獲得術

イメージ画像 ㏚ 巷では「楽天モバイルは2回目以降の契約はポイントがもらえない」という認識が一般的だ。確かに、公式サイトの目立つ場所にある「通常の紹介キャンペーン」は、初めての人限定のことが多い。 だが、実は**「裏口」が存在する。それが、2026年現在も継続している「従業員紹介キャンペーン」**だ。 1. 「再契約・出戻り」でも14,000ポイントの真実 通常のキャンペーンでは、過去に一度でも契約したことがある人は「対象外」の冷たい文字が並ぶ。しかし、この「従業員紹介」というルートを通るだけで、世界が一変する。 他社からの乗り換え(MNP)なら:14,000ポイント 新規契約なら:11,000ポイント いいか、これは「過去に契約していた人」でも対象だ。一度他社へ逃げた「出戻り組」を、楽天は今、札束(ポイント)を叩いて歓迎している。これを利用しない手はないだろう? 2. 「1人で最大5回線」までポイント対象という狂気 このキャンペーンの最も恐ろしい(そして美味しい)点は、1人につき最大5回線までこの特典が適用されることだ。 「そんなに回線いらないよ」と思うかもしれない。だが、前回の講義を思い出してほしい。楽天モバイルは「予備回線」や「車載Wi-Fi」としても優秀だ。 メイン端末(MNP):14,000P サブのiPad用(新規):11,000P 実家の親へのプレゼント回線:11,000P これを積み上げるだけで、合計36,000ポイント。月額1,078円の維持費なら、これだけで数年分の通信費が浮く計算になる。もはや「通信費を払う」という概念そのものが崩壊するレベルだ。 3. なぜ「従業員紹介」なのか? ここで少し業界の裏話をしよう。 楽天は今、契約者数の拡大に必死だ。そのため、一般の広告費を削ってでも、従業員のネットワークを使った「確実なユーザー確保」に高額な予算を割いている。 一般の紹介リンク: 初めての人しか救われない。 従業員の専用リンク: 再契約も、2回線目以降も、データタイプも、ホームルーター(Rakuten Turbo)も救われる。 これが、私がこのルートを「裏ルート」と呼ぶ理由だ。 4. 損をしないための「エントリー」の鉄則 この錬金術を使うには、絶対に守らなければならない手順がある。順番を間違えると、1ポイントも入らない。 契約前に、専用の「従業員紹介リンク」を踏む。 楽天IDでログインする。(これでエントリー完了だ) その後に申し込み手続きを行う。 ポイントは、「申し込んでからリンクを探す」のは手遅れだということ。ショップに行く前に、まず家でスマホからログインしておく。これが「情報強者」の振る舞いだ。 講師レンからのまとめ 「一度解約したから、もうお得なことはない」と思い込んでいる君。それは、キャリア側の思うツボだ。 通信業界のルールは常に変わる。2026年の今、楽天モバイルは「去る者は追わず」ではなく、**「戻ってくる者は全力で優遇する」**フェーズにいる。 第2回線を持つことは、単なる出費ではない。それは**「ポイントを稼ぐための投資」**だ。11,000円分以上のポイントをもらって、月々1,000円ちょっとで回線を維持する。どちらが得か、算数ができる君なら分かるはずだ。 さて、次がいよいよ最終講だ。 第5講では、こうして手に入れたポイントを1円も無駄にせず、スマホ代を**「実質0円」で自動化する仕組み**を教える。 準備ができたら、次の教室へ来てくれ。